姓氏類別大観 

【桓武平氏頼盛流】
 忠盛の五男、頼盛は清盛とは異母兄弟であり、平家西奔に従わずに後白河法皇を頼ることになる。
 その後、池禅尼に恩義のある源頼朝に招かれて鎌倉へ赴き、厚遇を受けて官職所領を回復する。 
 江戸時代の国学者本居宣長は、池大納言頼盛六代の後胤、本居縣判官建郷の裔と称する。

【池氏】【上神氏】【小谷氏】【鬼丸氏】【財部氏】【下村氏】【松尾氏】【八木氏】
【平川氏】【瀬崎氏】

この他
【尾池氏】【本居氏】【小津氏】【尾崎氏】が頼盛の裔を称する。

《安村氏/本居氏/尾崎氏》              頼盛流トップへ戻る

【安村氏】【立野氏】【吉井氏】【小津氏】【本居氏】【尾崎氏】【戸田氏】
※尾崎氏が頼盛裔を称したのは、何らかの事情で若林粥直の代からと推測される。
※尾崎行雄の祖は今川義元の家臣。尾崎三良と尾崎行雄の同苗字は偶然。
 尾崎三良自叙略伝 上巻 (中公文庫 M 114) 尾崎三良自叙略伝 中巻 (中公文庫 M 114-2)
      尾崎三良自叙略伝 下巻 (中公文庫 M 114-3) 憲政の人・尾崎行雄

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