姓氏類別大観 

【桓武平氏良将流】
 平高望の三男、良将に始まり、子息将門は乱を起こすが、従兄弟の貞盛や藤原秀郷に討ち取られる。
 師国の代で本系は途絶えて、事実上は千葉氏族に吸収されるが、貞元の系は九州に、その他の系も子孫が全国に多く存在する。 師常の末裔は、陸奥中村藩主6万石で明治に至る。

【相馬氏】【矢木氏】【戸張氏】【高平氏】【西氏】【大悲山氏】【御厨氏】【御厩氏】
【大葦原氏】【大豊原氏】【後平氏】【黒田氏】

※ほかに
【信太氏】【信田氏】【田土部氏】が将国の裔、
【岡田氏】【泉氏】【飯土江氏】【狩倉氏】【大内氏】
が胤康の裔、【神田氏】【蓬田氏】が良将流、
【野島氏】【谷中氏】【並河氏】【椎津氏】【盛屋氏】
が相馬氏族を称する。


《下総相馬氏》                 良将流トップへ戻る

【相馬氏】【筒戸氏】【高井氏】【戸張氏】【鷲谷氏】【根戸氏】【布施氏】【文間氏】
【金場氏】【百槻氏】【富沢氏】【栃窪氏】【木幡氏】【中島氏】【生駒氏】【富田氏】【布施氏】
 下総・奥州相馬一族

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【相馬氏】【守谷氏】【三田氏】【師岡氏】【筒戸氏】【布施氏】【長山氏】【高井氏】
【大悲山氏】

 下総・奥州相馬一族

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