姓氏類別大観
【巨勢氏】 孝元天皇の後裔、武内宿禰の五男小柄を祖とする。 大和国高市郡巨勢郷発祥。 継体天皇元年に男人は大臣となり、娘の紗手媛・香々有媛はいずれも安閑天皇妃となる。 大化五年に徳陀古は左大臣となり、天武天皇13年に黒麿は巨勢朝臣姓を賜うなど上古に栄える。 金岡は大和絵巨勢派の開祖で、後裔は興福寺大乗院絵仏師、東寺絵所職として活躍する。 徳川吉宗の生母(お由利の方)の実家は大神神社社家巨勢氏の流れで代々紀州徳川家に仕え幕臣(2家)となる。
【許勢氏】【雀部氏】【軽部氏】【巨勢氏】【巨勢楲田氏】【十市氏】 ※上記のほかに【仁興氏】【小河原氏】【駒氏】【市氏】【会見氏】が巨勢氏を称する。
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