姓氏類別大観 

【坂田氏/南淵氏】
 応神天皇の後裔坂田朝臣奈弖麻呂の子、弘貞、永河が弘仁14(823)年に南淵朝臣を改賜姓される。
 南淵の姓は、本拠地である大和国高市郡南淵邑の地名に由来する。
 南淵弘貞は従三位参議・刑部卿に進み、天長10(833)年清原夏野らとともに令義解を撰する。
 他に漢帰化族の南淵氏があり、南淵請安は遣隋使小野妹子に従い学問僧として留学する。
 

《応神帝裔氏族綱要》
【深河氏】【深川氏】【八釣氏】【大田氏】【息長丹生氏】【長阪氏】【息長竹原氏】
【山道氏】【布施氏】【息長氏】

※他に
【榛原氏】【弊岐氏】【日置氏】が大山守皇子の裔、【羽田氏】【八多氏】が稚渟毛二派皇子の裔

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【坂田氏】【槻本氏】【南淵氏】【利松氏】【少女淵氏】【赤堀氏】【深巣氏】

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