姓氏類別大観
【藤原氏公季流】 師輔の十男公季にはじまり、閑院家流とも呼ばれる。 京都二条に南西洞院の西方一町の藤原冬嗣の家を閑院殿と呼ばれ、公季が伝領した由来に拠る。 閑院実季の妹茂子が後三条天皇の女御となり白河天皇を生み、公実の妹苡子は堀河天皇妃となり鳥羽天皇を生むなど天皇家の大外戚となり子孫繁栄して、堂上家としては、三条家、西園寺家、徳大寺家、阿野家、姉小路家、正親町家、今出川家、押小路家、大宮家、風早家、三条西家、滋野井家、清水谷家、橋本家、山本家、小倉家、四辻家、河鰭家、花園家、裏辻家、梅園家、武者小路家、西四辻家、正親町三条家、高松家の25家がある。 戦国大名では浅井氏、徳川大名家では、戸田氏(5家)が公季流を称する。
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【滋野井家】【河鰭家】【阿野家】【山本家】【北大路氏】【玉松氏】 ※上記の他【中地氏】が滋野井実国十三世孫友吉の後裔、【千葉氏】が阿野実顕の庶流。
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