姓氏類別大観 

【藤原氏利仁流】                         斎藤姓の県別人口分布表示
 
鎮守府将軍利仁に始まるこの流は、利仁の子叙用が斎宮頭に就任せしにより世に斎藤と呼ばれ、子孫は斎藤氏族とも呼ばれる。 斎藤氏諸系は、加賀斎藤、弘岡斎藤、疋田斎藤、鏡斎藤、河合斎藤、長井斎藤、勢多斎藤、吉原斎藤の8流に分流して、支流に加藤、後藤、富樫などの諸氏族がある。
 歴史の転換点で活躍した斎藤氏として、本能寺の変の明智家筆頭家老斎藤利三、江戸城大奥に権勢を築いた娘の春日局、226事件に斃れた内大臣斎藤実海軍大将、事件直後に粛軍演説を行った斎藤隆夫衆議院議員などが挙げられる。 大名家の堀氏(4家)、加藤氏(3家)、遠山氏は利仁流を称する。

【斎藤氏】【井口氏】【山本氏】【疋田氏】【吉原氏】【桶田氏】【吉原氏】【粟生氏】
※井口光義は富樫家譜などで利仁の三男とするが、尊卑分脈などに無く、古代の利波臣(孝元天皇裔)の後裔石黒党との説もある。 
【石黒氏】【高楯氏】【野尻氏】【福満氏】【向田氏】【泉氏】【水巻氏】【中村氏】
【福田氏】【吉田氏】【鴨島氏】【宮崎氏】【南保氏】【入膳氏】
は井口光義の後裔と称する。


加賀斎藤/弘岡斎藤》                   利仁流トップへ戻る

【加賀斎藤氏】【大田氏】【石浦氏】【河崎氏】【高楯氏】【泉氏】【水巻氏】
【福光氏】【牧野氏】【弘岡斎藤氏】

《堀 氏》      堀姓の県別人口分布表示   加賀斎藤氏/弘岡斉藤氏へ戻る

【堀氏】【多賀氏】【奥田氏】【守屋氏】【柴田氏】
※明治初年、清和源氏系堀氏は奥田に復姓。

戻る