姓氏類別大観
【藤原南家豊成流】 武智麿の長男豊成に始まる。天平九年の疫病流行により父やその兄弟が死亡して、豊成は藤原氏の代表者となり天平感宝元年右大臣まで昇る。 やがて弟の仲麻呂(恵美押勝)が勢力を得て橘奈良麿の変で失脚するが、恵美押勝の乱で右大臣に復する。平安時代に入ると北家の勢力が大きくなり、南家後裔の官位は総じて低い。
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