姓氏類別大観 

【大部氏/有道氏/児玉党】  
 景行朝巡狩以来、膳部職を奉仕して饒速日命を祖(物部氏と同祖)とする豊日は大部造姓を賜る。
 天長10年(833)、大部長道、氏道、継道、福道の四名が有道宿禰を賜姓される。
 藤原伊周の家令有道惟能は武蔵国児玉郡に下向して、惟行(遠峯)は武蔵七党の児玉党の祖となる。
 児玉党の族葉は多く、武蔵国秩父郡、比企郡から上州に及び七党中で最大の兵力を持ち、傭兵として安芸、備後、陸前など全国各地に広まる。大名家の本庄氏(2家)は児玉党の後裔と伝える。

 

《大部氏/有道氏》
【大部氏】【若湯坐氏】【真髪部氏】【有道氏】

《児玉党》          児玉姓の県別人口分布表示   有道氏/児玉党トップへ戻る

【児玉氏】【塩谷氏】【奥氏】【中条氏】【富田氏】【入西氏】【真下氏】【平児玉氏】
【吉島氏】【山名氏】【吉田氏】【矢島氏】【多子氏】【富野氏】【与島氏】【竹沢氏】
※上記の他【長岫氏】【新生氏】【新里氏】【大沢氏】【宮田氏】【薦田氏】【堀篭氏】【狛馮氏】
【御名氏】【丹羽氏】
などの諸氏も児玉党の出自。

 児玉一族 (1974年)

《安芸児玉氏》                          児玉党へ戻る

【児玉氏】【今井氏】【桂氏】【矢島氏】【西氏】【端氏】【大塚氏】【浦上氏】【上野氏】

 史論 児玉源太郎―明治日本を背負った男
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