姓氏類別大観
【八坂氏】 斉明天皇2年(656)高麗の調度副使伊利之使虫が来朝。新羅牛頭山の素戔鳥尊を八坂郷に祀る。 伊利之の子保武知は山城国愛宕郡八坂郷に居住、八坂造を賜姓。 その後、神仏習合を受け天慶5年(945)祇園社(現・八坂神社)に改称、祭祀は八坂氏の後裔が務める。 後裔の真綱に至り、紀長谷雄の曾孫忠方の娘を妻として、永保元年(1081)祇園社執行となる。
戻る